タイルのサイズ、目地幅、厚さ、目地材の種類から、必要な目地材(目地充填材)の量をkg単位で計算します。予備率込み。
| 手順 | 計算式 |
|---|---|
| 1m²あたりの目地の長さ | 1/高さ(m) + 1/幅(m) |
| 目地の断面積 | 目地幅 × タイルの厚さ |
| 1m²あたりの体積 | 目地の長さ × 断面積 |
| 消費量 kg/m² | 体積 × 目地材の密度 |
タイルが小さいほど1m²あたりの目地が増え、目地材の消費量が多くなります。実際の消費量はパッケージに記載されたメーカー指定の使用量と異なる場合があります。
標準は10〜15%です。練り混ぜや目地充填時のロスをカバーします。複雑なタイル(凹凸・モザイク)の場合は最大20%が推奨されます。
セメント系は安価で施工しやすい一方、汚れや湿気に弱い傾向があります。エポキシ系は耐性に優れ、水回りやプールに適していますが、施工が難しく高価です。
はい。目地材(目地充填材)と接着剤(タイル固定用)は異なる材料で、消費量も異なります。接着剤の量はタイル計算機をご利用ください。