壁の面積、ブロックの種類、目地の厚さから必要なブロック数量(個)を計算 — ロス率、重量、概算価格も表示します。
| 手順 | 計算式 |
|---|---|
| 正味面積 | (長さ × 高さ) − 開口部面積 |
| 1 m²あたりのブロック数 | 1 ÷ ((ブロック長 + 目地) × (ブロック高 + 目地)) |
| 数量 | 正味面積 × ブロック数/m² × (1 + ロス率 % / 100)、切り上げ |
ブロックの種類を選ぶと、目地の厚さが自動的に標準値(AACは薄層接着剤 2〜3mm、組積はモルタル 10〜12mm)に設定されます — スライダーで調整できます。
AACブロックは通常、特殊な薄層(2〜3mm)接着剤で接合します。一方、従来のコンクリート/セラミックブロックでは、より厚い(10〜12mm)セメント系組積モルタルを使用します。
5%が標準的です — 切断時のロスや運送中の破損をカバーします。複雑な形状の壁(角やニッチが多い場合)では最大10%を見込みます。
はい、正確な開口部の面積がわかる場合は入力してください。計算機がより正確な(少ない)ブロック数量を算出します。