部屋の周長、天井高、ロールサイズ、柄のリピートから必要な壁紙ロール数を計算します。ロス率込み。
| 工程 | 計算式 |
|---|---|
| 1枚の長さ | 天井高を、柄のリピート(リピート > 0の場合)の倍数に切り上げ |
| 1ロールあたりの枚数 | ロール長 ÷ 1枚の長さ(切り捨て) |
| 必要な枚数 | 部屋の周長 ÷ ロール幅(切り上げ) |
| 必要なロール数 | 必要な枚数 ÷ 1ロールあたりの枚数 ×(1 + ロス率 %)、切り上げ |
将来の補修に備えて予備のロールを1本余分に保管することをおすすめします。後から購入すると色やロットが異なる場合があります。
壁紙の柄が縦方向に繰り返される間隔のことです。カットの際、隣り合う枚同士で柄を合わせるため、余分な長さが必要になり、ロスが増えます。
この計算ツールは全周長で計算します。窓やドアの部分には1枚全体は必要ないことが多いため、これにより若干の余裕が生まれます。
10〜15%が標準です。複雑な柄合わせ(大きなリピート)では最大20%です。