形状と材質を選択し、寸法を入力すると理論重量が算出されます。1トンあたりの価格を入力すれば、部品の価格も即座に計算されます。
| 形状 | 断面積 |
|---|---|
| 板材/帯板 | 厚さ × 幅 |
| 丸棒 | π/4 × 直径² |
| 角棒/長方形棒 | a × b |
| 六角棒 | (3√3/2) × 辺² |
| 丸パイプ | π/4 × (D² − d²)、d = D − 2×肉厚 |
| 角パイプ/長方形パイプ | a×b − (a−2t)×(b−2t) |
| L/T/U型鋼 | 長方形の合計(隅肉半径なしの簡易計算) |
重量(kg)= 面積(m²)× 長さ(m)× 密度(kg/m³)。密度値は標準的な参考値です。正確な鋼種の値はメーカーの仕様をご確認ください。
理論重量は理想的な形状(切断公差、隅肉半径、圧延公差を考慮しない)から計算されます。実際の部品重量はメーカーによって±2〜5%異なる場合があります。
この計算機は標準的な参考密度値を使用します。合金鋼やステンレス鋼の種類によって数%異なることがあります。より正確に計算するには「その他」を選択し、メーカー指定の密度を入力してください。
1トンあたりの価格(€/t)を入力すると、計算機はそれを1000で割り(1kgあたりの価格)、総重量に掛け合わせて部品の最終価格を算出します。